司法試験の受験回数が5回までに!!
本日、司法試験の受験機会の制限を緩和する司法試験法改正案が国会で成立したとの報道がありました。
主な内容は、法科大学院を修了した人が、修了後5年以内に受験できる回数を現行の「3回まで」から「5回まで」にするということです。 ...
子どもの貧困対策法の成立!!
子どもの貧困を減らすため、生活が苦しい家庭の子どもに対する学習支援などの実施を国や地方自治体に義務づける「子どもの貧困対策法」が、先日の参議院本会議で全会一致で可決され成立しました。
この法律は,経済的に困窮する家庭で育つ ...
児童ポルノ禁止法改正案の国会提出について
先日、自民、公明、日本維新の会の3党が、児童ポルノ禁止法改正案を衆院に共同提出し、今国会での成立を目指すとの報道がありました。
現行法は、第三者への販売や提供を目的とする場合に違法となりますが、改正案では「単純所持」にも対 ...
労働契約法の改正!!
今年の4月より、契約社員など雇用期間に限りのある人の雇用の安定を図るため、5年を超えて働いた非正規労働者が希望すれば、企業は期限のない雇用契約に切り替えなければならないとする改正労働契約法が施行されました。
今回の労働契約 ...
子どもの臓器提供
数か月前に(※2012年記事執筆当時)、富山大病院で初の6歳未満の脳死判定が家族の承諾に基づいて実施され、臓器が提供されることになったとの報道がありました。
今日は、子どもの臓器提供について考えてみたいと思います。 ...
改正高齢者雇用法の成立
今国会で,先日(※2012年9月記事執筆当時),希望者全員を65歳まで再雇用するよう企業に義務付ける改正高年齢者雇用安定法が成立しました。
これは,来年4月、男性の厚生年金の受給開始年齢が61歳に引き上げられるのに伴い、賃 ...
相続と祭祀財産
民法上において、先祖代々の系譜(家系図)や祭具(神体、仏像、仏壇)、墳墓(御墓など)等は、「祭祀財産」と呼ばれています。
このような仏壇やお墓は、相続において、どのように取り扱われるのでしょうか?
今日は、この ...
自治体内の弁護士職員
先日の(※2012年8月15日記事執筆当時)新聞で、自治体で法曹資格を有する者を任期付き職員として採用する例が増加しているとの報道がありました。
2010年度には5自治体が2011年度には11自治体に、2012年度には17 ...