1月2018

峰山高原スキー場!

先日の土曜日に、今シーズンにオープンした峰山高原スキー場に行ってきました。

基本的にはファミリー向けのスキー場です。

コースは、3コースあり、一応、初級、中級、上級という設定のようですが、正直、初心者用、初級、中級という感じですね。

リフト乗り場の直前がほとんど平地でスキーが止まってしまいます。

 

また、駐車場やレストハウスの規模は小さく、一定以上の来るとパンクしてしまう状況にあります。

レストハウス以外には休憩するスペースもありませんし・・・。

私の行った日も、レストハウスは人でごった返していて、水を飲むだけでも行列ができていました。

 

平日に家族連れで行くと、楽しめると思います。

神戸から2時間程度というのは魅力です。

 

 

 

「小規模個人再生」と「給与所得者個人再生」

個人再生には、「小規模個人再生」と「給与所得者個人再生」の二種類があります。

今回は、この2つの個人再生の違いについて紹介したいと思います。

 

まず、「小規模個人再生」は、収入があれば、給与であれ事業収入であれ、申立ができます。

他方で、「給与所得者個人再生」、会社などに勤務しており、毎月、安定して給与をもらっている人しか申立ができません。

 

また、支払わないといけない金額の決まりも違います。

まず、両方とも、①100万円、②借金総額の5分の1、③申立者の財産の総額のうち、最も高い金額を払わなければいけないというルールは共通です。

 

ただ、「給与所得者個人再生」の場合、これに加えて、可処分所得(収入から税金、社会保険料、居住地や扶養家族の数から計算される必要生活費などを引いた残りの2年分)以上を払わないといけないというルールがあります。

このため、通常は、「給与所得者個人再生」を選択した方が、再生計画において返済しなければならない額が多くなります。

 

さらに、認可に至る手続きにも違いがあります。

「小規模個人再生」は、債権者に意見を聞き、債務総額及び債権者数において半分以上の反対があれば認可されません。

他方で、「給与所得者個人再生」は、債権者の意見を聞いたりすることはないので、債権者の反対により認可されないということにはなりません。

 

このため、大口の債権者が個人再生に反対することが予想される場合には、「給与所得者個人再生」を利用することとなります。

なお、銀行や消費者金融などの一般の金融機関は個人再生に反対することは少ないのですが、信用保証協会や公務員の共済組合などの公的機関は反対する場合もあるので、注意が必要です。

 

したがって、弁済額を考えると、多くの場合は、「小規模個人再生」の方が有利であり、サラリーマンなどの給与所得者でも「小規模個人再生」を選択する場合が多いのですが、大口の債権者が個人再生に反対することが予想される場合には、「給与所得者個人再生」を選択することとなります。

 

個人破産や個人再生でお悩みの方はどうぞお気軽に当事務所までご相談ください。

 

個人再生と住宅ローン

借金の返済で困られている方から、住宅ローンで購入した自宅を何とか残すことはできないかという相談を受けることがあります。

今回は、そのような場合の対処方法として、個人再生の「住宅資金特別条項」について紹介します。

 

住居(戸建、マンション)を住宅ローンで購入した場合、破産をすると、住宅ローンも債務のうちですから、免責(債務の免除)の対象となり、支払う必要はなくなりますが、住居は担保に入っているので、競売にかかり、手放さないといけません。

 

しかし、個人再生では、一定の条件を満たした場合、住宅ローンのみ債務カットせず、そのまま払い続けることができ、その結果住宅を手元に残すことができます。

 

このように、住宅ローンだけ債務カットせずに支払いを続けて住宅を手元に残す方法を、『住宅資金特別条項付個人再生』といいます。

破産の場合、必ず住宅は手放さなければいけないので、大きなメリットです。

 

従って、借金の返済に困ってはいるが、個人再生により一般の債権をカットしてもらえば、住宅ローンを払い続ける余力がある場合は、『住宅資金特別条項付個人再生』を検討すべきです。

 

ただ、この「住宅資金特別条項」を利用するためには、一定の要件を満たすことが必要であるとともに、住宅ローンは最終的には全額を返済する必要があります。

また、住宅資産価値のほうがローンよりも大きい場合、住宅ローンが残っていない場合は処分対象になるので注意が必要です。

 

そのため、『住宅資金特別条項付個人再生』を利用できるかどうかは、弁護士によく相談した方が良いでしょう。

 

借金や個人破産、民事再生などでお悩みの方は、どうぞお気軽に当事務所までご相談ください。

 

新春の山歩き

日曜日に、板宿駅から東山~高取山を登って板宿駅まで戻ってくるコースを歩きました。

朝9時すぐに出て、約3時間のコースです。

高低差では、500m程度あると思います。

 

昨年末に膝を痛めて、年末年始は山歩きを控えめしていたので、久しぶりの山歩きでした。

この時期は、山歩きには寒いと思われる方も多いと思いますが、少し歩くと身体が暖かくなってきて、むしろ凜とした感じが気持ちがいいですね。

  

今年は、去年よりも山歩きを増やしていこうと思います。

ブログも再開します!

無理をせず、週に2回程度更新したいと考えています(できるかな・・・)。