個人再生

個人再生とは?

個人再生とは、裁判所に申し立てて、借金のうち一部を免除し、残りを原則3年の分割で支払う手続のことを言います。
債務者に安定的な収入があることが条件となります。

個人再生のメリット・デメリット

個人再生の4つのメリット

  • 住宅ローンをそのまま払い続けて、住宅を残すことができます。
  • ギャンブルによる借金でも個人再生手続きをすることができます。
  • 給料を差し押さえられている場合、差押えを停止することができます。
  • 警備員、保険外交員など一定の職業に就けないなどといった、制限を受けることはありません。

個人再生の4つのデメリット

  • 保証人を立てた借金の場合、保証人に請求が行くことがあり、迷惑をかけてしまうかもしれません。
  • 残った借金の返済が途中で頓挫すると、これまでの手続き自体が無駄になってしまいます。
    また、残った債務に関して一括支払いを求められることもあります。
  • 債権者から同意が得られずに個人再生手続きが頓挫することがあります。
  • 一定期間(5~7年)信用情報機関に登録され、あらたに借金をすることができなくなります。

個人再生手続の弁護士費用

40万円
※消費税、印紙代などの実費は別途。
詳細は弁護士費用のページへ