1月2015

ひょうごB型肝炎給付金請求 サポートサイト!!

当事務所では、このたび、兵庫県内でB型肝炎ウイルスに感染された被害者及びその遺族の方の支援をするために、 ひょうごB型肝炎給付金請求 サポートサイトを起ち上げました。

http://kobeyamate.jp/b-gata/index.html

 

B型肝炎については、幼少期に受けた集団予防接種等の際に注射器が連続使用されたことによって、全国で約43万人と言われる方がB型肝炎ウイルスに感染する被害を受けたと言われています。

 

そこで、被害に遭われた方やご遺族の救済を目的に、国が最大3600万円の給付金を支給する法律が平成24年1月に施行されました。

 

この法律により、B型肝炎ウイルスに感染されたご本人だけでなく、感染がもとで亡くなられた方のご家族も、相続人として国から給付金を受けられる可能性があります。

 

ただ、この給付金を受け取るためには、国を相手に裁判を提起して、予防接種によりB型肝炎に感染したことを立証する必要があります。

 

以下の3つにすべてに該当する方は、平成29年1月までの間、簡単な裁判で国から給付金を受け取れる可能性があります。

①B型肝炎ウイルスに感染している(またはその遺族)

②昭和16年7月2日から昭和63年1月27日までに生まれである

③家族(親や兄弟)にB型肝炎ウイルスの感染者がいない

 

B型肝炎の被害者及びその遺族の方は、どうぞお気軽に当事務所までご相談ください。

初回の相談料は無料となっています。

唐津の「飴源」!

先日、九州に仕事に行った際に、佐賀県唐津市の「飴源」で昼食を取りました。

 

「飴源」は川魚とツガニで有名な店で、ミシュランの二つ星の店です。

昼食のコースは、最後のデザートまで入れると、ゆうに2時間かかります。

ゆっくりと食事を堪能できますが、時間に余裕がないと無理ですね。

コース料金は、7~8千円程度だと思います。

 

料理は、川魚とツガニが中心ですが、コイの刺身やヤマメの塩焼きがとても美味しかったです。

川魚も、水がきれいなのと手間暇をかけているので、生臭さがまったくないですね。

 

 

 

皆さんも近くに行かれた時は、寄られてはいかがでしょうか。

ただ、事前に予約が必要なのと、食事には最低2時間かかりますので。

 

 

三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」

作家の三浦しをんの「まほろ駅前多田便利軒」を読みました。

この作家は、最近「舟を編む」などで有名な作家ですが、この作品は第135回直木賞受賞作で、この作家の出世作です。

この作品は最近映画化もされましたね。

 

ストーリーは、便利屋を営む主人公のもとに、高校時代の一風変わった同級生がころがりこんで来て、その2人を巡る様々なトラブルや人間模様を描いた小説です。

 

なぜかホッとするというか、暖かい感じのする小説です。

おもしろくてやみやすい小説ですので、皆さんにお勧めします!!

一度読まれてはいかがでしょうか。

池井戸潤「ルーズヴェルト・ゲーム」

作家の池井戸潤の「ルーズヴェルト・ゲーム」を読みました。

この作品は、最近TBSで唐沢寿明の主演でドラマ化された作品です。

業績不振にあえぐ企業とその企業の廃部寸前に追い込まれた野球部の逆転を描いた小説です。

 

企業と野球部を同時進行で描いていくスタイルで、思わず引きもまれて行く感じで、非常におもしろい小説です。

ドラマは少し脚色がありすぎで、小説の方がおもしろいと思います。

 

皆さんにお勧めしますので、読まれてはいかがでしょうか。

 

労働基準法の改正案!!

今月26日召集予定の通常国会に、政府より労働基準法の改正案が提出されるとの提出するとの報道がありました。

 

今回の改正案のポイントは、大きく2つあり、1つ目は働く時間ではなく成果で賃金を払う「ホワイトカラー・エグゼンプション」制度の導入、2つ目は年次有給休暇の取得について、企業に対し、従業員がいつ有給休暇を取得するか時期を指定することを義務づける「年次有給休暇の時季指定権の企業側への一部移行」です。

 

「ホワイトカラー・エグゼンプション」制度とは、いわゆるホワイトカラー労働者(主に事務に従事する人々を指す職種・労働層)に対する労働法上の規制を緩和・適用免除する制度です。

 

今回の改正案では、年収1075万円以上の専門職(金融ディーラー、アナリスト、医薬品の開発者、システムエンジニア等を想定)に限り、週40時間を基本とする労働時間規制から外すものであり、働いた時間ではなく短時間で成果を上げた者をより評価して柔軟で効率的な働き方を促進する狙いがあります。

 

ただ、今回の改正では、年収及び職種により対象が限定されおり、その効果は限定的になると思われます。

また、この改正により、成果を求めるあまり、かえって無償残業を誘発しかねないとの批判があります。

 

次に、「年次有給休暇の時季指定権の企業側への一部移行」については、低迷する年次有給休暇の取得率への対策です。

 

従来、年次有給休暇の時季指定権は従業員が自ら、いつ休むか時期を指定して請求することが前提となっており、職場への遠慮から申請をしない従業員が多く、企業側に時季指定権を一部移行させることで、計画的に有給休暇を消費させることが狙いです。

 

この改正により、企業側としては、年末年始やゴールデンウィーク等の大型連休にかけて有給休暇を消費させる等により、効率的に年次有給休暇を消費させて企業の生産性を高めることが可能となります。

 

しかし、企業側主導とすることで、今度は休むことを断れない従業員が出るものと思われます。

また、有給休暇を取得させた結果、従業員が病気等によりやむを得ず休暇を取らなければならない場合に有給休暇が残っていないのでは本末転倒になりかねないとの批判があります。

 

皆さんは、今回の改正案についてはどのように考えられますか?

 

不当解雇やサービス残業など労働問題でお悩みの方は、どうぞお気軽に当事務所までご相談ください。

 

 

阪神淡路大震災から20年!

今日は、1995年1月17日の阪神淡路大震災からちょうど20年目の日です。

 

当時、私は、神戸市須磨区の板宿駅近くの賃貸マンションに住んでおり、地震とともに目が覚め、すごい揺れが加速度的に激しくなり、家の中がぐちゃぐちゃになる中、ベッドの上にいたと覚えています。

揺れがおさまって、窓から外を見ると、周りの木造の家が倒壊し、人が這いだしてくる姿が目に飛び込んできました。

 

そして、実家に電話をして家族の無事を確認した後、マンションの周りを見て回ったのですが、多くの家が倒壊している衝撃的な映像が今も目に焼き付いています。

 

その後は、近くで火事が発生したものの、幸運なことに私のマンションは無事でした。

 

また当時は県の職員でしたので、その後、復旧や復興に向けて仕事に追われる生活になった記憶があります。

 

 

あれから、20年というのは、本当に長いようで短かったような気がします。

 

震災で亡くなられた方の冥福を心よりお祈り申し上げます。

また、今後、この震災を忘れず、その教訓を生かしていくことが大切だと思います。

雪の「ポンポン山」登山!!

12日の成人の日に大阪府の「ポンポン山」を友人と登りました。

ポンポン山は、大阪府と京都府の府境の近くにある約679mの山で、ハイキングなどで有名な山です。

  

 

朝、10時ごろにJR高槻駅に着いて、そこからバスで、神峯山寺口で下車して、神峯山寺~本山寺~山頂に登り、帰りは、山頂~杉谷~善峯寺に下りて、阪急東向日駅から帰りました。

 

ただ、予想外の雪で、登山道は雪で覆われているとともに、山頂は風雪でとても長くいれる状態ではなかったですね。

 

山を下りた後は、三宮のミュンヘンでビールを飲んで帰って来ました。

 

 

三浦しをん「神去なあなあ日常」

作家の三浦しをんの「神去なあなあ日常」を読みました。

この作家は、「舟を編む」とか「風が強く吹いている」などの作品で有名な女流作家です。

 

この作品は、都会育ちの18歳の主人公が、「神去村」という過疎の村の林業の現場に放り込まれてしまい、そこで、村の自然や文化、また村人と交流しながら、葛藤し成長していく姿を描いた小説です。

 

個性的な村人の姿、村の自然や祭りなどはユニークでおもしろいですね。

最近、過疎の村の自然や文化、人の交わりなどを描いた小説が多くなっています。

 

読みやすくておもしろい小説で、皆さんにお薦めします。

一度、読まれてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

相続税の基礎控除額の拡大

皆さんは、相続税の「基礎控除額」が今月から引きあがられたのをご存知でしょうか?

国税庁の試算では、この改正により、相続税の課税対象者が1.5倍に膨らむと言われています。

 

まず相続税は、亡くなった人から相続や遺贈した額によって取得した財産の価格が、「基礎控除額」を上回った場合、申告・納税が必要となります。

 

「基礎控除額」は、これまでは、「5千万円+1千万円×法定相続人の数」でした。

したがって、相続人が妻と子供2人の場合、「基礎控除額」が8千万円となりますので、これまでは遺産が8千万円を超えない限り、相続税の申告・納税が不要でした。

 

ところが、今年の1月からは、「基礎控除額」は、「3千万円+600万円×法定相続人の数」に改正されましたので、上記の例では、「基礎控除額」は、4800万円となり、この額を超える場合は、相続税の申告・納付が必要となります。

 

そうずると、市街地に不動産を所有している場合などには、これまでであれば、相続税の申告・納付が必要でなかった方まで、相続税が課税される可能性が出てきています。

 

今後は、この改正を踏まえたうえでの相続および相続税の対策をしっかりと講じておく必要があると思われます。

 

また、今後は、「遺言」を書いておくという方が増えて、その重要性や必要性が一層高まると思われます。

 

相続や遺言のことで、お悩みの方は、当事務所までお気軽にご相談ください。

当事務所では、弁護士だけではなく、税理士ともネットワークがありますので、あなたの立場に立って、よりきめ細やかなアドバイスをさせていただきます。

 

 

 

 

 

初詣と大吉!!

1月1日に家の近くの氏神に初詣に行きました。

この神社には、毎年、年明けとともに初詣に行っています。

それほど有名なではない神社ですが、近くの住民が新年になるころにはいつも100人ぐらい並んでいます。

おもくじは、1番で「大吉」でした!!

 

今年はいいことがたくさんあるような・・・。

 

 

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