12月2014

姫路城!!

先日、仕事で姫路に行きました。

最近は、姫路には月1度ぐらいの頻度で行くことが多いですね。

 

姫路城が真っ白になったというのが話題になっていますが、やはり以前に比べると、とても白く感じますね。

 

でも、これも綺麗でいい感じだと思います。

 

姫路に行くたびに感じるのは、神戸に比べて広いということです。

街が東西南北に広くて車がないと移動がとても不便ですね。

最近、流行っている「姫路おでん」を食べて帰ります。

 

冬の里山!

日曜日に家の近くの里山を登りました。

標高は250m程度の山で、家から歩いて往復で3時間ぐらいの手ごろなコースです。

今の時期は、天気が良ければ、六甲山系の山登りには非常にいい時期だと思います。

今年ももうすぐ終わりですが、年末年始に、皆さんも、日頃のリフレッシュのために、近くの里山を登りませんか?

年末年始の営業について

当事務所の年末年始の営業は、次のとおりです。

 

12月26日(金)まで通常通り(9時~17時30分)

 

12月27日(日)から1月4日(日)まで休み

 

1月5日(月)から通常通り(9時~17時30分)

 

以上ですので、よろしくお願いします。

 

 

 

関学ロースクールの教員!

ご存知の方もいると思いますが、私は、現在、弁護士の活動とともに、関西学院大学ロースクールの准教授をしています。

 

ロースクールでは、公法科目の実務家教員として、現在、演習中心の「公法実務Ⅱ」と「地方自治法」を合計4コマ担当しています。

 

来年度からは、新たに「社会保障法」を担当することとなっており、現在、その準備を進めています。

 

異なる科目を3科目担当するというのは、準備がとても大変なのですが、自分自身の勉強にもなる面もあると思っています。

 

また、授業以外にも、土曜日に在学生だけでなく卒業生も対象にしたゼミをしています。

 

ロースクールは、最近、何かと言われていますが、講義をしている立場で見ると、ほぼすべての学生はきちんと予習をして、日々一生懸命勉強していると思います。

 

できれば、弁護士活動とともに、長く大学教員としても活動したいと考えてます。

 

ということで、もうすぐクリスマスですね。

 

 

 

和歌山~!

仕事で和歌山まで行って来ました。

大阪からはJRの紀州路快速で行きましたが、神戸から片道2時間以上もかかり、本当に遠かった・・・。

仕事は1時間ぐらいで終わったので、ほとんど電車に乗っていたような気がします。

でも、和歌山駅に昼に着いて、和歌山ラーメンを食べて来ました。

とても美味しかったですね。

スープは、コッテリ感とあっさり感が混じったような感じで、絶妙でした。

 

弁護士になるといろいろなところに行きますね。

吉本新喜劇!?

土曜日に黒門市場で食べ歩きをした吉本新喜劇に行って来ました。

吉本新喜劇は、ただただ、面白かったですね。爆笑の連続でした。

子どものころから見ていますが、あの絶妙のテンポと笑いは凄いですね!

そのあと、ナンバ駅前で維新の党の橋本代表の演説をやっていました。

演説に、以前のテンポと歯切れの良さがなくなっているような・・・。

 

B型肝炎給付金訴訟について

当事務所では、今年の12月より、新たな業務として、B型肝炎給付金訴訟に取り組むこととしました。

 

幼少期に受けた集団予防接種等の際に注射器が連続使用されたことによって、全国で約43万人と言われる方がB型肝炎ウイルスに感染する被害を受けたと言われています。

 

そこで、被害に遭われた方やご遺族の救済を目的に、国が最大3600万円の給付金を支給する法律が平成24年1月に施行されました。

 

この法律により、B型肝炎ウイルスに感染されたご本人だけでなく、感染がもとで亡くなられた方のご家族も、相続人として国から給付金を受けられる可能性があります。

 

ただ、この給付金を受け取るためには、国を相手に裁判を提起して、予防接種によりB型肝炎に感染したことを立証する必要があります。

 

以下の3つにすべてに該当する方は、平成29年1月までの間、簡単な裁判で国から給付金を受け取れる可能性があります。

①B型肝炎ウイルスに感染している(またはその遺族)

②昭和16年7月2日から昭和63年1月27日までに生まれである

③家族(親や兄弟)にB型肝炎ウイルスの感染者がいない

 

B型肝炎の被害者及びその遺族の方は、どうぞお気軽に当事務所までご相談ください。

 

真山仁「コラプティオ」

作家の真山仁の「コラプティオ」を読みました。

この作家は、NHKでドラマ化された「ハゲタカ」などで有名な作家です。

企業買収や原発など経済・社会に関する骨太の作品を多く書いています。

 

この作品も、震災と原発政策を巡る政治の世界を描いた作品で、非常に骨太で読みごたえのある作品です。

 

600ページ近くある長編ですが、おもしろい小説ですので、興味のある方は一度、読まれてはどうでしょうか?

 

 

民法(債権法)の改正について

先日、大阪で弁護士向けの債権法改正のセミナーに参加しました。

 

民法の改正は、現行の民法が施行されて約100年が経過する中で、国の法制審議会で議論されており、今年8月に改正の要綱仮案が発表されました。

 

主な改正内容は、債権法が中心で、時効制度、契約解除、債権譲渡など大幅な改正が予定されています。

このうち、時効制度など大幅に制度が変わるものもありまあうが、最高裁の判例をベースに条文を整理するという改正も多くあります。

 

今後は、この要綱仮案をベースに議論され、数年のうちには民法(債権法)の改正がおこなわれると見込まれています。

 

弁護士は常に勉強ですね。

乾くるみ「イニシエーション・ラブ」

作家の乾くるみの「イニシエーション・ラブ」を読みました。

この作家の本は、初めてですが、本屋で見ていて面白そうと思って読みました。

 

内容的には、学生から就職した1年目ぐらいまでの恋愛小説で、小説の中の時代がバブルで、当時を思い出していろいろ懐かしいという感じでした。

 

ただ、最後まで読んで、よく考えると、実は恋愛小説ではなく、男女間のミステリー小説という仕掛けがある本です。

 

そこをおもしろいと思うかどうかで評価は大きく違う本だと思います。

 

僕は、そこそこ面白い本とは思いますが、本の帯に書いてあるほどの衝撃というか絶賛という感じではないですね。

 

まあ、読みやすい本ですので、興味のある方はお読みください。