11月2014

夏川草介「神様のカルテ3」

作家の夏川草介の「神様のカルテ3」を読みました。

 

この作品は、櫻井翔と宮崎あおい主演で映画化された「神様のカルテ1,2」の続編となる小説です。

 

松本市内の救急病院に勤務する内科医師と写真家の妻を巡る様々な人間模様、医療現場の生死の厳しさなどを描いた小説です。

主人公の栗原医師のひたむきさやそれを支える妻のハルの姿は、読んでいると心が暖かくなります。

 

読みやすくて面白い小説ですので、皆さんにお勧めします。

 

大学ラグビー観戦!!

23日に京都の宝ヶ池ラグビー場で行われた関西学院対同志社の試合を観戦に行きました。

当日は天気も良く、スタンドは一杯でした。

宝ヶ池ラグビー場は、客席とグラウンドの距離がとても近くて、僕の好きなラグビー場ですね。

 

母校の同志社と現在教員をしている関学との試合で、どちらを応援するか迷うところですが、ラグビーはやはり同志社を応援しました。

ただ、試合は、関学が28-14と圧勝し、少し残念でした。

 

まあ、関学も母校のようなものだし・・・。

 

これからラグビーシーズンですので、皆さんも観戦にいかれてはどうですか。

 

 

 

 

秋の山歩き!

先日、休日に近くの東山~馬の背~栂尾山を経て、須磨離宮公園まで山歩きをしました。

約3時間程度のコースで、天気も良く快適な山歩きでした。

 

少し紅葉には早かったですが、山歩きにはこれからがベストシーズンですね。

皆さんも紅葉を見に山歩きをされてはどうですか。

前兵庫県知事 貝原俊民氏の事故死

先日、前兵庫県知事の貝原俊民氏が交通事故で死亡したとの報道がありました。

 

貝原前知事は、震災当時の知事であり、4期15年近く兵庫県知事をされた方でした。

その評価は、一部には震災当時の初期対応を批判する向きもありますが、自分に非常に厳しいリーダーシップのある知事であったと思います。

 

私が県庁職員であった頃の知事でもありますが、その頃は私は下っ端だったので、直接お会いする機会は少なかったと思います。

ただ、一つの時代がまた遠くになったような気がします。

 

いずれにしても突然の訃報で、震災20年を控えて、ご本人が何よりも無念だったのではないかと思います。

 

心よりご冥福をお祈りします。

堀川アサコ「幻想郵便局」

作家の堀川アサコの「幻想郵便局」を読みました。

この作家の本は、読んだことはなく、本屋で見ていて面白そうだと思って読みました。

内容的には、就職浪人中の主人公が山の上の郵便局でアルバイトをするのですが、その郵便局が死者の世界との境にある郵便局で、その郵便局を巡り不思議な体験をするというストーリーです。

 

読んでいると、何か生きることの意味を考えたり、ほのぼのとした気分になる小説です。

 

分野はファンタジー小説という分野だと思います。

 

読みやすくておもしろいうので、興味のある方はお読みください。

 

新潟への旅!!

 

 

土日に仕事で新潟に行って来ました。

土曜日は伊丹を朝1番の飛行機で、小型ジェットで新潟まで、日曜日の帰りはプロペラ機でした。

 

プロペラ機は揺れると怖いですね・・・。

 

新潟では仕事の合間で、「日本国」という山形県との県境にある555mの山に登ってきました。

 

天気も良く、山頂からは日本海が見渡せて最高でした。

 

「日本国」を征服ですね(笑)。

三浦しをん「月魚」

作家の三浦しをんの「月魚」を読みました。

この作家は、直木賞作家で、「舟を編む」で数年前に本屋大賞を受賞した作家です。

「舟を編む」は映画化もされました。

 

この作品は古本屋を舞台とした小説で、古本屋や客との交流や人間模様などを描いた作本です。

結構おもしろくて読みやすくお薦めの本です。

 

興味のある方は読まれてはいかがでしょうか。

 

通天閣と串かつ!

先日、友人の社会保険労務士と一緒に、通天閣と阿倍野ハルカスに行って来ました。

JR新今宮駅で降りて、スパワールドからじゃんじゃん横町を通って通天閣に行きました。

思ったよりも人が多く、通天閣は55分待ちで、「こんなん、待ってられるかい!」

と言いながら、串かつとビールで・・・。

ということで、天王寺界隈を堪能しました!