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蓬莱峡の山歩き

先日、裏六甲の蓬莱峡から大谷乗越を経て、宝塚まで、山歩きをしました。

朝、8時過ぎに宝塚に着いて、バスで、しるべ岩まで行き、8時半頃から登り始めて、1時ごろには宝塚に着きました。

 

当日は、雲一つない晴天で、蓬莱峡は一度行きたかったところですので、とても良かったです。

  

 

 

蓬莱峡は、迫力満点で、壮観でした。

 

ただ、蓬莱峡は、あまり人が歩いていないコースで、看板などもなく、目印はコースに付いているテープだけで、何度かコースを間違えました。

 

宝塚に下りてからは、いつものように温泉とビールですね。

 

これからは、少し暑さも和らぎ、山歩きには、いいシーズンですので、皆さんもいかがでしょう。

 

会津磐梯山の登山

先日、福島県の会津磐梯山に登りました。

  

磐梯山は、日本百名山の一つですが、標高が1816mであることや登山口から山頂まで3時間程度と比較的登りやすい山です。

 

当日は、八方口から登って、磐梯山のスキー場に下るというコースで、約5時間程度でした。

表方は、猪苗代湖など景色も良いですが、裏側は、火山の噴火の跡があり、全く表情のなる山です。

 

比較的登りやすい山ですので、皆さんにもお勧めです。

 

楽天スタジアム

先日、仙台の楽天スタジアムで、楽天対日本ハムの試合を観戦しました。

   

楽天スタジアムは、非常に客席の傾斜もあまりなく、観戦しやすい球場ですね。

ただ、屋根やネットがあまりないので、ファールボールが危険な感じがしました。

 

あと、球場内では、現金が全く使えなくて、困りましたね。

 

プロ野球の球場で行っていないのは、札幌と名古屋ドームの2つとなりました。

目指せ!全球場制覇です。

 

須磨アルプス

久しぶりに須磨アルプスを歩きました。

 

須磨アルプスは、須磨浦公園駅~鉢伏山~旗振山~高倉台~栂尾山~横尾山~東山~板宿駅までのコースです。

標高は、概ね300m程度の山を縦走する感じですが、アップダウンもあります。

 

また、馬の背は、花崗岩の風化した岩場で、なかなかの景色です。

 

今回は、朝の10時に須磨浦公園駅をスタートして、12時340分頃に板宿駅に到着しました。

 

鉢伏山から神戸の景色   旗振山の頂上(摂津と播磨の国境) 栂尾山の山頂

           

馬の背

  

 

少し暑かったですが、よい運動と気分転換になりました。

 

皆さんも、暑い季節ですが、山歩きはいかかでしょうか。

ビールがうまくなりますよ。

「名こそ惜しけれ」

司馬遼太郎氏は、その著書の中で「名こそ惜しけれ」という考え方が日本人の倫理規範の元になっていると述べています。

 

「自分という存在にかけて恥ずかしいことはできないという意味」であり、武士道として日本人ルーツとなり背景となる心の持ち方です。

「名」は自分自身の存在そのものであり、生きざまを映すもの。だからこそ、その名を汚してはならじ、その名において誇り高く生きるべし、と考えたのです。

 

もともと「名こそ惜しけれ」とは壇ノ浦の戦いを描いた「平家物語」の一節です。
「天竺震旦にも、日本我が朝にも、並びなき名将勇士といえども、運命尽きぬれば力及ばず。されども名こそ惜しけれ。東国の者どもに弱気見すな。いつの為にか命をば惜しむべき。いくさようせよ、者ども」

 

恥ずかしい行いや卑怯な振舞いは自分自身を辱めるものである、その精神が、その後の日本人の考え方・生き方の大きな礎となり今日にいたっています。

たとえ人が見ていなくても、自分自身の行いは天が知り地が知っている。何よりも、己の名にかけて誇れるものであるべきだと捉えるのですね。

 

私も弁護士として、この言葉を大切にしたいと考えています。

 

峰山高原スキー場!

先日の土曜日に、今シーズンにオープンした峰山高原スキー場に行ってきました。

基本的にはファミリー向けのスキー場です。

コースは、3コースあり、一応、初級、中級、上級という設定のようですが、正直、初心者用、初級、中級という感じですね。

リフト乗り場の直前がほとんど平地でスキーが止まってしまいます。

 

また、駐車場やレストハウスの規模は小さく、一定以上の来るとパンクしてしまう状況にあります。

レストハウス以外には休憩するスペースもありませんし・・・。

私の行った日も、レストハウスは人でごった返していて、水を飲むだけでも行列ができていました。

 

平日に家族連れで行くと、楽しめると思います。

神戸から2時間程度というのは魅力です。

 

 

 

山崎豊子「二つの祖国(一)~(四)」

先日、作家の山崎豊子の「二つの祖国(一)~(四)」を読みました。

 

この作家は、皆さんよくご存じの作家で、代表作としては、大学病院の権力闘争を描いた「白い巨塔」、日航の墜落事故などを描いた「沈まぬ太陽」、その他にも「華麗なる一族」、「不毛地帯」などが挙げられます。

また、いずれも映画やドラマ化もされています。

 

この作家の作品は、フィクションでありながら、ノンフィクションと思わせるような骨太さと緻密があるのが特徴ですね。

恐らく相当の取材に基づいて書かれているのでしょうね。

 

この作品は、第二次世界大戦前後のアメリカの日系人の立場や心情を描きながら、戦争や原爆などを問いかける小説です。

 

非常に考えさせられる点も多く、読みごたえのある素晴らしい小説だと思います。

全4巻という大作で、通勤の電車の中などで読むには適していないかもしれませんが、じっくり時間をかけて読むにはいい本だと思います。

 

皆さんにお勧めしますので、興味のある方は読まれてはいかがでしょうか。

芦屋の六麓荘!?

先日、仕事で芦屋市の六麓荘町に行きました。

別の弁護士と共同で受任している交通事故の現場を見に行ったのですが・・・。

   

豪邸、お屋敷というのは、こういう家をいうのかなと思うような家ばかりで、圧倒されました。

昔、東京のセント・ルイスという漫才師が『田園調布に家が建つ』と言っていたのを思い出しました。

 

『六麓荘』家が建つ・・・無理ですね。

トイレに行こうと思ってコンビニを探したのですが、全くないですね。

 

 

 

 

 

お盆休み

当事務所は、8月11日~8月15日までの間は、お盆休みです。

 

ただ、お盆など休みでないと打合せなどができない依頼者がいらっしゃいますので、弁護士はほぼ毎日事務所で業務を行っています・・・。

 

六甲登山

先日の日曜日に、住吉台~五助ダム~西おたふく山~六甲山頂~有馬温泉まで歩きました。

住吉台を9時45分ぐらいに出発し、有馬温泉には12時45分頃だったので、約3時間の行程でした。

 

五助ダム~西おたふく山へのコースは、7~8年ほど前に一度登ったことがあるという程度で、ほとんど初めてに近いコースでした。

途中、笹で道が全く見えないコースが4~5百mほど続きました。

とても登山道には見えないですね。

 

六甲山頂では、最近、お気に入りの淡路屋の「六甲縦走弁当」を食べました。

   

 

有馬温泉でゆっくりと温泉に入ったあと、ビールを飲んで帰りました。

天気も良く運動して気持ち良かったですね。

 

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