未分類

神戸の銭湯シリーズ①~朝日温泉

神戸市内の銭湯は数が少なくなりましたが、未だ、残っている銭湯も多く、特に個性的な銭湯は繁盛しています。

私は、山登りが趣味なので、六甲山系から降りてきて、近くの銭湯に行くことも多くあります。

 

今回、紹介するのは、神戸高速新開地駅とJR兵庫駅の中間ぐらいに位置する「朝日温泉」です。

ここは、有馬温泉と同じ泉質を持っている本物の温泉に入れる銭湯です。

  

料金は、銭湯料金ですので、大人450円です。

ただ、銭湯ですので、石けんやシャンプーなどは持参するか、購入する必要があります。

 

お風呂は、「源泉」、温度の熱い「黒湯」、適温のものなどに分かれており、充実しています。

特に、源泉は、加熱していないため、湯の温度は少し低いですが、源泉そのものを掛け流しで楽しめます。

上がった後は、だんだんとぽかぽかしてくる気がします。

 

また、黒湯は、有馬温泉と同じ温泉で、44度ぐらいにしており、少し熱いですが、すぐに慣れてきます。

 

ここは、事務所からも徒歩10分程度と近く、早朝から深夜まで営業していますので、仕事の途中にも利用したいと思います。

 

皆さんも、有馬温泉と同じ泉質の銭湯は、いかがでしょうか。

名古屋城の本丸御殿

先日、仕事で名古屋に行く機会があり、仕事の翌日に、知人と一緒に名古屋城の本丸御殿に行きました。

名古屋城は、10数年ぶりで、本丸御殿は初めてでした。

本丸御殿の中は、豪華絢爛で、当時ののものを再現しています。

  

見学には、約30分程度です。

 

皆さんも、名古屋に行かれた際には、名古屋城の本丸御殿を見学されてはいかがでしょうか。

 

肥前名護屋城!!

皆さんは、名護屋城をご存じですか?

愛知県の名古屋城ではありません。

名護屋城は豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役)に際して出兵拠点として築かれた城です。

現在の佐賀県唐津市にあります。

 

1592(文禄元)年の開戦から秀吉の死で諸大名が 撤退するまで、7年の間大陸侵攻の拠点となりました。
城の面積は約17ヘクタールにおよび、当時では大坂城に次ぐ規模を誇りました。

周囲には130以上に上る諸大名の陣屋が構築され、全国から20万人を超える人々が集ったとされています。

 

現在は城跡が残るだけですが、石垣などを見ると、その大きさがわかります。

また、対馬がすぐ近くにあり、朝鮮半島への近さを実感します。

 

以前から、一度、行ってみたいと思っていて、今回、仕事で寄りました。

 

蓬莱峡の山歩き

先日、裏六甲の蓬莱峡から大谷乗越を経て、宝塚まで、山歩きをしました。

朝、8時過ぎに宝塚に着いて、バスで、しるべ岩まで行き、8時半頃から登り始めて、1時ごろには宝塚に着きました。

 

当日は、雲一つない晴天で、蓬莱峡は一度行きたかったところですので、とても良かったです。

  

 

 

蓬莱峡は、迫力満点で、壮観でした。

 

ただ、蓬莱峡は、あまり人が歩いていないコースで、看板などもなく、目印はコースに付いているテープだけで、何度かコースを間違えました。

 

宝塚に下りてからは、いつものように温泉とビールですね。

 

これからは、少し暑さも和らぎ、山歩きには、いいシーズンですので、皆さんもいかがでしょう。

 

会津磐梯山の登山

先日、福島県の会津磐梯山に登りました。

  

磐梯山は、日本百名山の一つですが、標高が1816mであることや登山口から山頂まで3時間程度と比較的登りやすい山です。

 

当日は、八方口から登って、磐梯山のスキー場に下るというコースで、約5時間程度でした。

表方は、猪苗代湖など景色も良いですが、裏側は、火山の噴火の跡があり、全く表情のなる山です。

 

比較的登りやすい山ですので、皆さんにもお勧めです。

 

楽天スタジアム

先日、仙台の楽天スタジアムで、楽天対日本ハムの試合を観戦しました。

   

楽天スタジアムは、非常に客席の傾斜もあまりなく、観戦しやすい球場ですね。

ただ、屋根やネットがあまりないので、ファールボールが危険な感じがしました。

 

あと、球場内では、現金が全く使えなくて、困りましたね。

 

プロ野球の球場で行っていないのは、札幌と名古屋ドームの2つとなりました。

目指せ!全球場制覇です。

 

須磨アルプス

久しぶりに須磨アルプスを歩きました。

 

須磨アルプスは、須磨浦公園駅~鉢伏山~旗振山~高倉台~栂尾山~横尾山~東山~板宿駅までのコースです。

標高は、概ね300m程度の山を縦走する感じですが、アップダウンもあります。

 

また、馬の背は、花崗岩の風化した岩場で、なかなかの景色です。

 

今回は、朝の10時に須磨浦公園駅をスタートして、12時340分頃に板宿駅に到着しました。

 

鉢伏山から神戸の景色   旗振山の頂上(摂津と播磨の国境) 栂尾山の山頂

           

馬の背

  

 

少し暑かったですが、よい運動と気分転換になりました。

 

皆さんも、暑い季節ですが、山歩きはいかかでしょうか。

ビールがうまくなりますよ。

「名こそ惜しけれ」

司馬遼太郎氏は、その著書の中で「名こそ惜しけれ」という考え方が日本人の倫理規範の元になっていると述べています。

 

「自分という存在にかけて恥ずかしいことはできないという意味」であり、武士道として日本人ルーツとなり背景となる心の持ち方です。

「名」は自分自身の存在そのものであり、生きざまを映すもの。だからこそ、その名を汚してはならじ、その名において誇り高く生きるべし、と考えたのです。

 

もともと「名こそ惜しけれ」とは壇ノ浦の戦いを描いた「平家物語」の一節です。
「天竺震旦にも、日本我が朝にも、並びなき名将勇士といえども、運命尽きぬれば力及ばず。されども名こそ惜しけれ。東国の者どもに弱気見すな。いつの為にか命をば惜しむべき。いくさようせよ、者ども」

 

恥ずかしい行いや卑怯な振舞いは自分自身を辱めるものである、その精神が、その後の日本人の考え方・生き方の大きな礎となり今日にいたっています。

たとえ人が見ていなくても、自分自身の行いは天が知り地が知っている。何よりも、己の名にかけて誇れるものであるべきだと捉えるのですね。

 

私も弁護士として、この言葉を大切にしたいと考えています。

 

峰山高原スキー場!

先日の土曜日に、今シーズンにオープンした峰山高原スキー場に行ってきました。

基本的にはファミリー向けのスキー場です。

コースは、3コースあり、一応、初級、中級、上級という設定のようですが、正直、初心者用、初級、中級という感じですね。

リフト乗り場の直前がほとんど平地でスキーが止まってしまいます。

 

また、駐車場やレストハウスの規模は小さく、一定以上の来るとパンクしてしまう状況にあります。

レストハウス以外には休憩するスペースもありませんし・・・。

私の行った日も、レストハウスは人でごった返していて、水を飲むだけでも行列ができていました。

 

平日に家族連れで行くと、楽しめると思います。

神戸から2時間程度というのは魅力です。

 

 

 

山崎豊子「二つの祖国(一)~(四)」

先日、作家の山崎豊子の「二つの祖国(一)~(四)」を読みました。

 

この作家は、皆さんよくご存じの作家で、代表作としては、大学病院の権力闘争を描いた「白い巨塔」、日航の墜落事故などを描いた「沈まぬ太陽」、その他にも「華麗なる一族」、「不毛地帯」などが挙げられます。

また、いずれも映画やドラマ化もされています。

 

この作家の作品は、フィクションでありながら、ノンフィクションと思わせるような骨太さと緻密があるのが特徴ですね。

恐らく相当の取材に基づいて書かれているのでしょうね。

 

この作品は、第二次世界大戦前後のアメリカの日系人の立場や心情を描きながら、戦争や原爆などを問いかける小説です。

 

非常に考えさせられる点も多く、読みごたえのある素晴らしい小説だと思います。

全4巻という大作で、通勤の電車の中などで読むには適していないかもしれませんが、じっくり時間をかけて読むにはいい本だと思います。

 

皆さんにお勧めしますので、興味のある方は読まれてはいかがでしょうか。

1 2 3 54

カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

* RSS FEED