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住吉台くるくるバス

皆さんは、住吉台くるくるバスというのをご存じですか?

 

このバスは、JR住吉駅前から住吉台の「エクセル東」までの区間を巡回しているバスです。

コミュニティバスのようなもので、15~20人乗りだと思います。

 

料金は、210円で、始点から終点まで15分程度ですね。

みなと観光バス(株)という会社が運営しています。

 

多くは、住吉台に住んでいる住民の方が利用しているのだと思いますが、土日はハイカーも多く利用しています。

というのは、住吉台の「エクセル東」は、標高で350mあり、バス停からすぐに六甲山系の登山口があります。

 

そのため、このバスを利用して終点まで行くと、住宅地を歩かなくて済むため、1時間ぐらい短縮して、手軽に六甲山を登ることができます。

 

私は、一人で六甲山を登って有馬温泉まで行くときは、このバスを利用すると、昼すぐには有馬温泉まで行けるので、時々利用しています。

 

皆さんも、六甲登山の際に、利用されていかがでしょうか。

堂場瞬一「誤断」

作家の堂場瞬一の「誤断」という小説を読みました。

この作家は、警察内部の人間関係を通じた犯罪捜査のほか、スポーツ関係の小説も数多く書いています。

以前より、私の好きな作家の一人で、よく読んでいますし、最近では人気作家の一人だと思います。

 

この本は、薬品会社の薬害などを巡って、それを隠蔽しようとする勢力と暴こうとする勢力、その間で会社員としての立場と正義感に揺れ動く姿などを描いた小説です。

 

ドラマ化もされたことのある小説で、結構、おもしろい小説だと思います。

 

皆さんにもお勧めしますので、興味のある方は、一度、読んでみてください。

 

有馬温泉「銀の湯」

皆さんは、有馬温泉の「銀の湯」をご存じですか。

有馬温泉には、公的な外湯として、「金の湯」と「銀の湯」というのがあります。

「金の湯」は有馬の飲食街などのある中心部に位置し、「銀の湯」は飲食街の端の方にあります。

 

「金の湯」は有馬温泉の名物とも言える黄金色ないし茶色の「金泉」の温泉で、料金は650円です。

他方で、「銀の湯」は無色透明な温泉で、料金は550円です。

 

いずれもボディソープやシャンプー・リンスは付いていますので、タオルとバスタオルを持参すれば大丈夫です。

 

土日には、いずれも混みますが、やはり「金の湯」の方が混んでいて、15分程度待つこともあります。

 

私は、やはり有馬といえば、「金泉」ですので、「金の湯」がおすすめです。

 

ただ、先日は、六甲山から降りてきて、さっと入って帰ろうと思い、「銀の湯」に久しぶりに行きました。

 

どちらも好みだと思います。

 

有馬温泉は、三宮から1時間もかかりませんので、日帰りでも十分に楽しめます。

皆さんも天下の名湯に入ってはいかがですか。

神戸の銭湯シリーズ②~たちばな湯

神戸市内の銭湯は数が少なくなりましたが、未だ、残っている銭湯も多く、特に個性的な銭湯は繁盛しています。
私は、山登りが趣味なので、六甲山系から降りてきて、近くの銭湯に行くことも多くあります。

 

今回、紹介するのは、神戸高速新開地駅から歩いて5分程度のところにある有馬街道沿いの「たちばな湯」です。
ここは、温泉ではなく、普通の銭湯です。

 

料金は、銭湯料金ですので、大人450円です。
ただ、銭湯ですので、石けんやシャンプーなどは持参するか、購入する必要があります。

お風呂は、座って入るジャグジー、立ったまま入る普通の風呂、それ以外に、薬草の湯があります。

僕は、立ったまま入る風呂が結構気に入っています。

 

ここは、事務所からも徒歩5分程度と近いので、夕方6時頃にたまに、一息つく感覚で、利用しています。

皆さんも、いかがでしょうか。

ふるさと納税「サッポロクラシック」

私は、数年前からふるさと納税をしています。

そうはいっても、お礼の品にひかれてやっているのですが・・。

 

最初に、ふるさと納税をしようと思ったときに、お礼の品に何を選ぼうかと少し悩みましたが、最終的には、決して無駄にならないもの、腐ったりしないもの、必ず必要?なものという基準を立てて選びました。

 

その結果、選んだのが、「ビール」です。

当初は、アサヒのスパードライなどを選んでいたのですが、私自身がサッポロビールが好きなこともあり、ここ数年は、「サッポロクラシック」です。

納税先は、北海道の恵庭町です。

 

サッポロクラシックは、美味しいうえ、ビールは、毎日飲みますので、無駄にもありません。

問題は、飲み過ぎにならないことですね。

 

ふるさと納税制度についても書こうかと思いましたが、お礼の品を目当てにしている時点で、書く資格はないような・・・。

 

東山

先日、家の近くの「東山」に登りました。

 

私の家から歩いて、板宿のイオンを起点に、西に登れば、東山、東に登れば、高取山という位置関係にあります。

 

標高は、高取山が約330m、東山が約250mで、高取山は登山道に茶屋もあり、道もコンクリートの階段も多く整備され、毎日多くの方が登っています。

 

他方で、東山は、高取山ほど整備はされていませんが、登山道も歩きやすく、自然を感じる里山です。

また、東山から、西に進むと、須磨アルプスの馬の背があります。

   

私は、最近はどちらといえば、里山の自然を感じる東山を気に入っており、良く登っています。

 

登っていると、木々に咲く花や鳥の声、虫などで、季節の移り変わりを実感できます。

 

登った後は、イオンの中にあるジムで、汗を流してから帰ります。

 

 

 

十日戎!

1月10日(金)に柳原えびす神社に参拝に行きました。

  

 

県庁の職員時代は、ほとんど行ったことはなかったですが。

 

弁護士も、ある面では事業ですので、毎年、この時期にはお参りにいっています。

 

事務所が繁栄しますように!!

 

商売繁盛! 笹持ってこい!!

柚月裕子「パレートの誤算」

作家の柚月裕子の「パレートの誤算」という本を読みました。

古本屋で見ていて面白そうなので、購入して読みました。

 

生活保護のケースワーカーが殺された事件で、後任の新人のケースワーカーがその真相を探るというものです。

 

それを探っていく中で、被保護者の生活実態ややくざによる貧困ビジネスの問題などが明らかになっていくというストーリーですね。

 

ジャンルとしては、ミステリーだと思います。

 

読みやすい小説ですので、お勧めします。

 

書写山円教寺

先日、姫路にある書写山円教寺に行ってきました。

書写山は、姫路からバスで約30分程度のところにある山で、西の比叡山と呼ばれる山です。

 

山頂全体に、いくつもの寺院の建物があり、壮大なスケールの寺です。

一度、行ってみたいと思っていましたが、予想以上の壮大さに圧倒されました。

  

山頂までは、ロープウェイがあり、また、山頂の中もマイクロバスで回ることもできます。

 

私は、知り合いと歩いて登りましたが、標高は300m程度ですので、家族連れも多く歩いて登っていました。

 

書写山は、秀吉が中国攻めの際に本陣を構えた場所としても有名であり、大河ドラマでもロケ地になりましたし、あと、トムクルーズが主演のラストサムライでもロケ地になっています。

 

皆さんも一度、行かれてはどうでしょうか。

 

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

昨年は、当事務所には、藤掛弁護士が加入し、弁護士2名、事務員2名の4名体制となりました。

 

今年は、もう一度、原点に戻って、「一から」チャレンジし、再構築していくつもりで臨みたいと思います。

 

 

そして、当事務所のモットーである「まじめに生きている人の正当な権利を守る」を心に刻んで、勇気とプライドを持って一歩一歩進んでいきます。

 

今年も1月1日に近くの高取山に登りました。

高取山は、約300m程度の六甲山系の山ですが、登山道には多くの茶店があり、山頂には神社があります。

また、山頂からの眺望が素晴らしいことでも有名です。

  

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

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