遺言の掟8か条~第六条!!

遺言を書く場合に、注意すべき点が何点かあります。
これから、「遺言の掟8か条」として遺言を書く際の注意点やアドバイスをしてきたいたいと思います。
 
今回は、「第六条」です。
第六条 「遺留分を考慮すべし!」
 
相続人(兄弟を除く)には法律で最低限認められた遺留分があります。
その遺留分を無視した遺言はトラブルの元です。
 
裁判を起こされれば、必ず負けます。そのような醜い相続争いを避けるために遺言はあります。
 
やりたくない相続人に対しても遺留分を満たすような遺言を作るべきでしょう。
もし、遺留分を無視した遺言とする場合は、その理由を付言などに書いておきましょう。