遺言の掟8か条~第弐条!!

遺言を書く場合に、注意すべき点が何点かあります。
これから、「遺言の掟8か条」として遺言を書く際の注意点やアドバイスをしてきたいたいと思います。
 
今回は、「第弐条」です。
第弐条 「記載は正確に!」
 
遺言は遺言者の死亡後に効力が発生します。
ところが、死亡後に遺言の内容を遺言者本人に再確認はできません。
 
もし、不正確な記載があれば、その解釈が元で相続争いとなります。
どこそこの誰々に、何をどれだけやるのか正確に記載すべきです。
 
また、相続人に残すのであれば、「相続させる」です。相続人でない人(受遺者)に残すのであれば、「遺贈する」です。